うつ病を治療していく上で悩み事は尽きません。特に「抗うつ剤を飲むだけで治るのか」「なぜうつ病になってしまったのか」考える方は多いと思います。しかし悩んでいても治る訳ではありません。こちらを参考にどんな.治療法で治していくか対応策を立てていきましょう!

自分の生活を直すことが重要?新しい形の抗うつ剤への依存とは

2017.03.15

1件

抗うつ剤を使って心の病を治療していると、改善の兆しを見せる人とそうではない人の二手に分かれることがあります。
どうしてそうなってしまうのかと言うことを改めて考えてみれば、お薬に依存してしまっていることがあるのです。

お薬自体には依存性がないのだけれども

皆さんもご存じのように、適切に使っていれば抗うつ剤には依存性はあまりありません。
昔の薬ならばいざしらず、最近発売されているお薬には依存性がないように創られているからです。
にもかかわらずどうしてお薬へ依存している人がいるといえるのでしょうか。

治療に当たって受け身を続けてしまうと治るものも治らない

それは「お薬を飲めば心の病を治すことができる」とお考えになっている方です。
確かにお薬は、心の病の大きな原因と言われている器質的な異常を治すのには最適です。
しかし心の病を引き起こすこととなってしまったこと、たとえば乱れた生活や人間関係、職場などをある程度変えておかなければ同じことになってしまいます。

自分を生まれ変わらせることができる治療

せっかく病気の治療をしているのだから、ゆっくりさせてくれると思われるかも知れません。
ただそのような生活を送っていても、結局元の生活に戻れば同じような状態に戻りかねないのです。
病気になってしまった以上は、治療とともに生活を変えなければならないと言われたのと同じようなことですね。
だからこそ自身の生活を変えたり、職場や環境を変えることも一つの手になります。

お薬とともに自分のことも変えていこう

お薬を使うことで器質的異常を治すことにより、自分のことを変えていくことが必要です。
ぜひとも毎日の生活を振り返ってみて、どこを治そうか考えてみてくださいね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

カテゴリー