うつ病を治療していく上で悩み事は尽きません。特に「抗うつ剤を飲むだけで治るのか」「なぜうつ病になってしまったのか」考える方は多いと思います。しかし悩んでいても治る訳ではありません。こちらを参考にどんな.治療法で治していくか対応策を立てていきましょう!

お医者さんのことが大嫌いで抗うつ剤ももらいたくない!

病院での心の病の治療は往々にして、抗うつ剤の投与とカウンセラーさんによるカウンセリングが主流になっています。
ところで抗うつ剤をもらうだけならば、お医者さんに行かずしてもどうにかなるのではとお考えになっている方も多いのではないでしょうか。

医師の診察なしに薬をもらうことはできない

実はお医者さんの診察なしにお薬をもらうことはできません。
「無診察診療」と呼ばれる医師法で禁止された行為であるからです。
お医者さんからお薬をもらうためには必ずお医者さんの診察を受け、その上でお薬をもらう必要があるのです。

カウンセラーさんはお医者さんではないから

残念ながらカウンセラーさんはお医者さんではなく「臨床心理士」という別な資格の持ち主です。
彼ら彼女らにはお薬を出してもらうことができませんので、抗うつ剤を病院でもらいたいと考えたときには、ちゃんとお医者さんとの連携を図りましょう。

嫌いなお医者さんならば病院を変える勇気を持とう

もしも「今通っているところのお医者さんが大嫌いで、抗うつ剤をもらいたくない」とお考えであるならば、病院を変えてみてはいかがでしょうか。
お医者さんは紹介状を書くことに対して特に抵抗を持っていません。
むしろ「この人はほかのお医者さんの方がいいのか」と納得してくれます。
人間誰でも自分がナンバーワンだとは思えないわけですし、お医者さんだってそのことを重々承知していますから紹介状を書くことも拒みません。

自分の体と心をよくするためにあなたができることとは

自分の体と心をよくするためにできることと言えば、お医者さんとの信頼関係を築いたり適切な抗うつ剤を飲むことです。
こうした小さな積み重ねが早期治療につながることでしょう。

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